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国の借金とは?どこからの借金なのかなどをわかりやすく解説

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国の借金というのは増え続けていると言われますがこれはどのようなことなのでしょうか?

簡単にわかるように解説していきます。

1. 国の借金の全体像

国の借金
  1. 国民が銀行にお金を預ける。
  2. それを国が銀行から借りる(国債)。
  3. 国は公共事業や社会福祉、教育などにそのお金を使う。

一つの例ですが、このように 国民→銀行→国というようにお金が流れています。これは一方通行ではなく、紙幣の発行など、当然双方向にお金が流れています。

では、なぜ国の借金が増えていくのか?

それは、収入以上に支出が多いからですよね。

国を一つの家庭だと考えると分かりやすくなります。給料が税金、支出は子供の教育や家を修繕したり、医療費などに使っているわけです。

なのでこのお金が回らなくなってくると借金をします。これは国でも一般家庭でも同じと考えると理解しやすいですよね。

2. 国は収入を増やすために税金を課す

では収入を増やすためにどうすればいいのか?となると、一番身近なのは税金です。税収をあげると国の収入が上がるわけですね。

支出を減らすという努力なども行われているはずですが、借金が増え続けるという話がよく出るので、このあたりの収入と支出のバランスが悪くなっているわけです。

3. 国の借金は誰からの借金なの?

それともう一つ、国の借金が増えているという話をしていますが、国が誰から借金をしているのか?と言うと、今の日本では基本的には国民から借金をしている割合が多いのです。

国民からの借金とは

国民から借りたお金なので国民にお金を返さなければいけないわけですね。なので実は変な話に聞こえますが、国民が借金を返してます。

国が国民から借金をしているので、国が国民に返さないといけない。つまり、国民は債務者であり、債権者でもあるのです(笑)

単に国が政策で国民から借金してしまい、しかも返せない状態が続いていると考えるとわかりやすいかもしれません。

国と言っても僕たち国民が集まって国なので、国民と国を切り離さず考えると多少マシに考えられるかもしれませんね。

家族内で親が子供から借りていると考えるとイメージしやすいかもしれません。子供は家に住んでいる家賃や食事・光熱費などを払っているなど、似通ったお金の関係があるものです。

海外からの借金

国の借金は大きく分ければ国内・国外に分かれます。国外、つまり海外などから思いっきりお金を借りていなければ、いますぐ窮地に陥ることはありません。

なのでよく言われる国の借金が膨らみ続けている!という話や、のすごい借金を国が背負っていても、今すぐ国が崩壊するという直接的な借金にはなっていないわけです。

これが将来的にどうなっていくかはわかりませんが、国が借金を返すべき相手は外国などではなく、国民の割合が多いため、国民に借金を返すために国民の税金を上げることで国の収入を上げたりする矛盾なども起きているわけですね。
いかがでしょうか?

ちなみに日本は今の所、世界で一番海外にお金を貸している国でもあるという、お金持ちと借金が同居した妙な状態なんです。

ということで、国の借金や、生活に密着したお金の疑問が少しは解消されたのではないでしょうか。まとめると、以下のようになります。

4. まとめ

流れ
  1. 国民→銀行→国の流れでお金が流れている
  2. 人と国で考えると、税収が給料、支出が工事や福祉や教育
  3. 収入以上に支出が多いから借金が増える
  4. 税金が国の収入源
  5. 国内での借金が多いのでいますぐ国が崩壊はしないが借金大国
  6. 日本は、海外にはお金をたくさん貸している金持ち国

これが現実的な借金と現実面の生活、そして将来的な国や自分たちの生活について色々な政策が検討されているわけですが、まあイマイチだと感じる人が多いようです。

また、その借金は次の世代へと引き継がれていきます(迷惑^^;)
ということで、多少国の借金についてわかったところで、ここからは僕達個人の話です。

5. 僕たちのお金の話

例えば仮想通貨やトレード、ビジネス、給料など色々な収入があると思いますが、これにはもれなく税金というものが付いてきます。国民からの税金は国の収入源ですよね。

なので僕たちが稼いだお金は税金によって減るわけです。お金を稼げば稼ぐほど税金の割合が高くなったら、稼ぐ人は海外へ逃げていきがちになります。

タックスヘイブンなどと呼ばれる場所、税金の安い国など、そういうところを探してお金を稼げる人は出て行ってしまうことになります。

日本に稼げる人がいなくなると日本の収入が減っていくわけですが、実際問題ここのバランスが悪いようで、どんどん外国に出て行っている人も多い感じはしてますね。
実際仮想通貨で稼いでいる友達との間で、よく税金の話が出ます。

ビジネスをしている友達の間でも税金が話が良くてます。
一番税金の話が出ないのがサラリーマンかなと思いますが、消費税に関してはサラリーマンが一番敏感な気がしますね。

このように国の借金と自分たちの稼ぎ、そして税金の繋がりが分かってくると、だいぶお金の流れが見えてくるのではないでしょうか。

さてこのようにして税金が多くなるとお金を使う気がしなくなるとか、どうせ稼いでも税金でほとんど持っていかれるなどと言う嫌な感じが広まっていくと、国民がお金を使わなくなり、お金を使わないから物が売れなくなり企業は痩せていきます。

そうすると国の収入も減っていくわけなので、景気が悪くなっていくというわけですね。
なのでお金は天下の回りものとか、貯め込むと経済が回らなくなるなどと言われるわけです。

6. 仮想通貨と税金

仮想通貨は国が関わらない分散型のお金の仕組みを実現してしまうため、税金が取れなくなります。

税金は国の収入源なので、国が成り立たなくなりますよね。また、お金が海外へ流れていく可能性も高いわけです。

日本の取引所から海外の取引所や仮想通貨を買いまくるなどをすると多少わかると思います。

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