お金・転職・仕事・アフィリエイトで結果を出すための実用知識の集大成

MMG4.com

失業/転職

役に立つノマドライフ体験者のリアルな感想

更新日:

ノマドスタイルで仕事ができるというのが、一時期憧れのスタイルであったのは事実です。言ってしまえば在宅、テレワークというものですが、私が行っていたのはそれこそ各地を転々としてPC一台で、カフェや観光スポットなどで仕事をしていました。

なのでその経験からノマドワーカー的な働き方をしたいんだけど、ノマドってどうなの?という人に向けて情報を提供できればと思います。

僕がいた会社からはノマドになる人が多くいたので、その頃の同僚も皆ノマドスタイルの仕事を経験しています。その友達たちの情報も合わせてまとめていますね。

ノマド生活のメリット

ノマドスタイルで働く際のメリットは次のようなものがあります。

  • ノマドスタイルで働く際のメリットは次のようなものがある。
  • 朝の通勤時間がいらず睡眠や学習など色々なものに使える
  • 通勤が嫌いな人には天国
  • 静かに仕事ができる
  • 昼寝や洗濯など自分の都合と合わせて仕事ができる
  • 動画を見ながら仕事をしても怒られない
  • 会社に持っていけないものを自由に使える
  • 旅行しながら仕事できる

ハッキリいって非常に楽です。

ノマド生活のデメリット

ノマドスタイルで働く際のデメリットは次のようなものがあります。

  • パソコンだけやっていればいいので運動不足になりやすい
  • 自制心がないと仕事のやる気も激減する人が多い
  • その場で聞ければ簡単な事もチャットのためわかりにくい
  • 返信が返ってこないと自己判断で仕事を進めないとトラブルになりやすい
  • 相手のやっていることが把握しにくい
  • 相手が突然音信不通に鳴ることもある
  • 報告・連絡・相談ができない人と仕事をすると仕事が滞る
  • 人と会話することがなくなる

ベンチャー企業などノリが軽い会社はメリットも多いが、デメリットも顕著に出やすいという感じ。管理者がしっかりしていない事や契約が曖昧になっていると、この辺りが緩くなり過ぎて、仕事に対する規律が乱れやすいのです。その点は注意が必要でしょう。

人によっては刺激が足りない老後のような生活と感じることも。

あとがき

僕はノマドの前後に会社に通っている経験もしています。会社→ノマド→会社→ノマド・・・ということ。なのでどちらが良いのかなどの比較もできます。

最も顕著なのが通勤や時間の縛り。成果を出せば良いタイプのノマドだと自由なので、通勤もない。昼寝も自由。テレビや電話をしながら仕事もできるなど、楽の極みです。

しかし、人との関わりが極端になくなるのもノマドの特徴。一年間ずっと人と会わないなんて事も可能なので、人嫌いの人には良いスタイルとなりますが、人と接したい人には厳しい環境と言えます。

会社によって違いがある

企業によっては月イチなどで定期的に上司と面談の機会を持つように出社が必要だったり、ネット上で面談を行ったり、イベントを行ったりする会社など、各種違いがあるので会社選びで違いが出ると言えます。

また、アフィリエイトや情報起業で独立する実店舗を持たないことでノマドになる場合は、人との関わりも怠惰な生活もすべて自分次第。そして社会保険などもないので注意していただきたいところ。

このような部分を参考にするとハズレは少ないでしょう。個人的にはノマドも一般企業で働くのもどちらも良いと感じていますが、一般企業はブラック企業が多いので、ノマドは天国になる可能性も高いです(主観ですが)。

逆に良い企業に入れれば、素晴らしい人達とのネットワークができ、高いレベルで成長できるメリットも。

会社員+副業でノマドへの選択肢を持つ

ノマドのになれる状態、つまり副業で本業以上に稼げる状態にし、会社員を続けながらノマドに切り替えられる事を一つの目標としても良いのではないでしょうか。

そうすると両方切り替えも用意で、嫌な事を続けなくても良くなります。

どちらも一長一短あるので、自分がどちらも選択できる状態に成長する事が一番!というのがノマド経験者のリアルな感想です。

そこから繋がるんですが、マイクロビジネスという方法がその足掛かりとしては最適な考え方となります。マイクロビジネスについてはまた別途書いていきますね。

-失業/転職

Copyright© MMG4.com , 2019 All Rights Reserved.