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バイナンスからの送金方法(仮想通貨)

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バイナンスからの送金方法を解説します。
バイナンスでの送金方法は簡単ですぐに終わります。

受け取り先でコードを生成

まず、 受取先のコードを生成します。
これはマイナスからコインチェックに送りたい場合は、コインチェック側でコードを生成するということです。

バイナンスからビットフライヤーにビットコインを送りたい場合は、ビットフライヤー側でコードを生成するということになります。

そのコードが生成できたら、そのコードをコピーしバイナンスに戻ります。

バイナンスでの操作

画面上部にある「資産」にカーソルを合わせると出る「預金の引き出し」をクリック。

そうすると各仮想通貨が出てくるので、その中で自分が送りたいと思っている仮想通貨の「お引き出し」を選びます。

「BTC お引き出しアドレス:」という欄の▼をクリックすると、「新しいアドレスを使用します」という部分があるので、そこをクリックします。

ここで自分が分かりやすい名前を付け、先ほど送り先で生成したコードを貼り付けます。

後は「利用可能:」と表示されている部分に送りたいビットコインの値を打ち込みます。

ここでポイントになるのが実際に送金される料と手数料があるということで、0.5BTCを送金したい場合は手数料文も加えて入力しないと、半端な数が送金されてしまうことになりかねないのでそこは注意して数値をしっかり確認しましょう。

最後に「提出する」を押します。

そうすると、
「お客様の登録メールアドレスにメールを送信しました。メールのリンクをクリックしてください」

というメッセージが表示されるので、自分のメールアドレスにログインし、バイナンスからの「Confirm Your Withdraw Request」メールが届いているかをチェックしてみてください。

メールでの操作

メールが届いていたらそのメールを開き、 「Confirm Withdraw」をクリックします。

画面が切り替わり「Verify Your Email」と表示されて終了です。

注意点

ビットコインやイーサリアムなど色々な仮想通貨がありますが、処理速度がそれぞれ違うため、送金にかなりの時間がかかったりすることがあります。

また今回はバイナンスでの送金を解説しましたが、取引所によって送金料金にかなりの差があり、 知らず知らずに結構な手数料がかかっていることがあるので要注意です。

特に日本の取引所などは、海外取引所に送金する際に通常の送金料金以外に海外送金料2500円がかかったり取引所があるので、こまめに送金する場合はこの辺りを気をつけるようにチェックしてから送金しましょう。

実用例

個人的にはバイナンスをよく使っていて、送金する回数もかなり多いです。

海外の取引所でしか売っていないコインを買う目的で取引所から取引所に送金するということもありますが、最近は何かのサービスを使う時に送金することが増えてきています。

例えば投資の運用などの場合に、その運用先に手数料込みで仮想通貨を送って、そのまま運用してもらう場合などです。

また ICO などに参加する際に、 ICO サイトで受け取り側のコードを作成し、そこに向けてバイナンスから送金するということも行なったりします。

送金は仮想通貨初心者というよりは初心者が少し慣れてきた頃にやる場合が多いと思います。

最初はしっかり送金できているのか不安に思うこともあると思いますが、通貨によってはかなり時間がかかるのでやり方が間違っていなければしっかり送金できると思います。

他の取引所での送金方法やその他のやり方なども書いていくので、是非他のページも読んでみてください。

以上がバイナンスの送金方法でした。

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