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仮想通貨

仮想通貨取引所の特徴やメリットの比較一覧

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仮想通貨取引所への登録は基本的に次のような流れになります。

  1. 各取引所サイトへのメール登録
  2. 個人情報入力
  3. 審査(免許などの身分証の画像をアップロードして審査される)
  4. 入金 (取引所口座への入金反映まで数時間かかるものもある)
  5. 日本円反映(取引所口座に日本円が反映される)
  6. 仮想通貨購入(反映された日本円でお目当の仮想通貨を購入)

この全体の流れで大抵の取引所には登録できますが、審査が無い取引所や、マイイーサウォレットとメタマスクを持っていると自動で登録される取引所などもあります。まずは基本的かつ安全な日本の取引所から登録するのが初心者にはおすすめなので、どこに登録するかは下記の比較を参考にしてみてください。

国内の仮想通貨取引所の特徴・比較

BitFlyer

◆メリット
操作性がよく、何よりあらゆる対応が早い取引所です。ただし、手数料などが高めというデメリットもありました。しかし、キャンペーンで送金手数料を0円にするなど、色々とチャレンジをしているので、個人的には重宝することが多い取引所だと感じることが多くなっています。初心者には一番おすすめ仮想通貨取引所です。

◆デメリット
取り扱いコインの種類が少なめ。売買時の金額差が大きく、普通に買って売るとかなり損する。つまり、購入時の金額が他より高いので、他の取引所と比較して売買しましょう。
https://bitflyer.jp

Zaif

◆メリット
Zaifは積み立てができたりトークンが買えるなど、他の国内取引所とは違うタイプの仮想通貨取引所です。

◆デメリット
操作画面がわかりにくく、慣れるまで大変でしょう。そして、割とサーバーが弱めで動きが遅くなりがち。さらに送金先に初めて送金する場合、その都度エラーになり、問い合わせて送金先がまともなところかチェックするようで、他の取引所で5分で済む送金が10日間もかかりました。それも2度、3度も。そして問い合わせにもすぐに返事はきません。一週間後やそれ以上に返事くる場合が多いです。それらの経緯があり、僕はZaif積立以外では使うのをやめてしまいました。

https://zaif.jp

Coincheck

日本の仮想通貨取引所の中では取り扱いコインの種類が多く、仮想通貨初心者には人気の取引所でしたが、NEM流出問題で一気に問題のある取引所として有名になりました。その後マネックスに買収され再スタート。今後どうなるか見ておきましょう。
https://coincheck.com/

海外の仮想通貨取引所

海外の取引所は今の所BTCやETHで他の仮想通貨を買うというものが多いです。日本の取引所や自分のウォレットからBTCなどの仮想通貨を海外の取引所に送金し、そこで他の仮想通貨を買うという流れになります。送金時間や手数料もかかるのでめんどくさいと思いますが、日本の取引所と違ってコインの種類も多く、身分証明なしでも登録できるものもあり、跳ね上がるコインも多いので稼げるものが多い特徴があります。また、ICOの上場先としても大抵海外の取引所に上場するので、ICOをやっている人はコインを売りたい場合は登録することになるでしょう。それぞれ海外の取引所の情報を載せておくので参考にしてください。

BINANCE

バイナンスは香港の取引所で、とても使いやすく取り扱い通貨の種類もかなり多いのが特徴です。中国の影響をどこまで受けるのか謎なため警戒されやすいところですが、個人的にはかなり操作しやすくメインで使っている取引所です。草コインを見つけたり、高騰するコインがわかりやすく投機にも向いている特徴があります。使いやすいので個人的にはメインで使っています。
https://www.binance.com/

Liqui(リクイ)

運営者チームが優秀なイスラエル系の仮想通貨取引所。登録が簡単すぎて不安などと言われている取引所ですが、草コインを見つけるには良いという評判もあります。個人的にはLiquiのコインであるSRNを買うためだけに登録しています。とりあえずSRNを買って、その後はほぼ触っていない取引所ですが、基本的に操作は簡単です。
https://liqui.io/

COBINFOOD(コビンフッド)

仮想通貨取引所COBINFOODにへの登録は簡単です。3分かからない感じですぐできてすぐ使える感じです。COBINFOODの特徴としては取引が無料ということ。

取引が無料というのは凄いことなので嬉しいものですが、取引所が潰れては意味がないので、なぜ無料なのかを知っておきましょう。取引無料の仕組みはICOする側の企業からお金を取っているらしいんですが、そこまでコインの種類もないし、取引所が儲かるのかは謎です。

取引所が儲からないと潰れる可能性もあるし、独自のトークン(COB)は値が上がらないものです。
ただ、社長が飛び級で大学入って博士号も20代前半で取得してるらしく、ICOで取引所の資金を得るなど、能力的にやり手のようです。

手数料無料が大きな特徴のCobinhood。今の所身分証登録が必要なく、そのまま使っても1日の取引量3BTCまでの制限という感じで大量に投資しない人にはハードルの低い取引所でしょう。使い勝手も初めはよくわからないかもしれませんが、実はシンプルで使いやすいです。
https://cobinhood.com/home

要注意な仮想通貨取引所

YoBit

YoBitは割と評判の悪い取引所で、国籍不明の運営や死んでいるコインが多数ある、動作が重いなど、色々な情報が転がっています。
ただ、ギャンブルのような面白いシステムがあったり、PACコインやICO案件など、他の取引所と比べて珍しいコインを取り扱っているなど、長所もあり、意外と使われている取引所でもあるのです。分岐コインであるETZ(イーサゼロ )などもいち早く配布しました。僕はPACコインを買うためだけにYoBitに登録していましたが、なんとコインが知らぬ間に10分の1に激減しているという恐ろしい結果に(笑)友達も全員激減していたのでおすすめできない取引所です^^;注意しましょう!
https://yobit.io/

ビットコネクト

ビットコネクトは取引所にお金(ビットコインなど)を預け、それを運用する形でお金が儲かって行く仕組みを持った取引所でした。しかし、破綻したような形で終焉を迎えた取引所です。しかも実質運営しなくなる直前にビットコネクトXというICOを行って資金調達するという事もしていました。これは儲かったんでしょうね・・・。という事が割とよくあるのが海外のICOや取引所、仮想通貨(暗号通貨)なのでよくわからないものには注意が必要です!
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